こんにちは。
人とお金の両面から
経営者のビジョン実現をサポートしている
経営コンサルタント 市岡沙有理です。
部門方針策定合宿を行いました.
続きは編集後記で。
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部門方針は、「誰が」「どのように」考えていますか?
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多くの会社では、
部門方針は、社長が考え、示すことが多いと思います。
それは、
会社の進む方向を示すうえで、
とても大切な役割です。
ただ、
日々の業務に追われる中で、
部門長や現場の立場から見ると、
方針はどうしても「受け取る」形になりがちです。
その結果、どこか自分事として捉えきれないこともあります。
そこで今回は、
部門長が集まり、合宿という形で
部門方針を一緒に考える時間を取りました。
合宿にした理由は、
日常業務から少し距離を置き、
腰を据えて考える時間をつくるためです。
会社を取り巻く機会や脅威、
会社・自部門の強みや弱みを整理しながら、
普段より一段高い視座で、
部門の役割や方向性を見つめ直す。
また、
部門長同士が同じ場で考えることで、
他部門の状況や背景が見え、
自然と協力の意識が生まれていきます。
こうして出来上がる部門方針は、
上から与えられたものではなく、
自分たちの言葉として、腹落ちした指針へ
変わっていきます。
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部門方針は、
「受け取るもの」になっていないでしょうか。
それとも
「自分たちの言葉」になっているでしょうか。
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大切なのは、
迷ったときに立ち返れる、
自分たちの言葉になっているかどうか。
その違いが、
日々の判断や行動に、
少しずつ表れてきます。
最後までお読みいただき、ありがとうございます。
ご感想やご質問など、何かありましたら
お気軽にご返信ください。
それではまた、お会いしましょう!
市岡沙有理でした(^^)!
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【編集後記】
部門方針策定合宿では、
部門長が頭を抱えながらも課題を整理し、
2030年を見据えた、ワクワクする方針ができました。
合宿を通じて、
一緒に考えることで、少しずつチームがつくられていく。
そんなプロセスを体験させていただきました。
私自身にとっても、学びの多い時間でした。
社長がこうした場をつくり、
部門長と一緒に考える時間を大切にされている姿勢に、
あらためて敬意を感じています。
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