こんにちは。
人とお金の両面から
経営者のビジョン実現をサポートしている
経営コンサルタント 市岡沙有理です。
昨日は、「中小企業診断士の日」の
記念イベントに参加してきました!
続きは、編集後記で。
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社員さんに仕事を任せたのに、
思うように進んでいなかった経験は
ありませんか?
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経営者の方から、
こんなお話を伺うことがあります。
「社員に任せていたはずなのに、
確認してみたら、進んでいなかった」
「やってくれていると思っていたのに……」
仕事を任せたつもりでも、
実際には進んでいなかった。
そんなとき、つい
「なぜやっていないんだろう」と
思ってしまうかもしれません。
でも、ここで考えてみたいのが、
「任せる」と「丸投げ」の違いです。
「任せる」とは、
仕事の目的や期待する成果を共有し、
進め方は社員さん自身に考えてもらうこと。
そして、必要に応じて相談に乗り、
途中で進捗を確認することも大切です。
一方、「丸投げ」は、
仕事をお願いした後、
相手に任せきりにしてしまうこと。
目的や期限、期待する成果が
十分に共有されないままでは、
思うように進まないこともあります。
例えば、仕事をお願いするときには、
何のために取り組むのか。
いつまでに、何をしてほしいのか。
どこまで自分で判断してよいのか。
こうしたことを共有することで、
社員さんも仕事を進めやすくなります。
もちろん、仕事が進まない理由は
一つではありません。
だからこそ、仕事を任せるときの
関わり方も大切なのだと思います。
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仕事を任せた後、
どのように関わっていますか?
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任せることは、
何もかも指示することでも、
任せきりにすることでもありません。
社員さんが自分で考える余地を残しながら、
必要なときにはサポートする。
そんな関わり方が、
社員さんの主体的な行動や成長に
つながっていくのだと思います。
ご感想やご質問など、何かありましたら
お気軽にご返信ください。
それではまた、お会いしましょう!
市岡沙有理でした(^^)
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【編集後記】
昨日は、広島県中小企業診断士協会の
「中小企業診断士の日」記念イベントに
参加してきました!
ご来場いただいた皆さんや、
診断士の先生方ともゆっくりお話しでき、
とても楽しく、充実した一日でした(^^)
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