ごあいさつ

こんなお悩み、ありませんか?

  • 会社の将来の姿が見えない
  • 事業承継後、社長として、会社を経営する自信がない
  • 社員や取引先がついてきてくれるのか、不安
  • 目の前のことに追われて、経営について考える時間をなかなか取れない
  • 今の経営のやり方のままでよいのか、正直わからない
  • 経営数字が苦手で、会社のお金の流れがよくわかっていない
  • 気軽に相談できる相手がいない

はじめまして。代表の市岡です。

近年、中小企業の経営者の高齢化がすすみ、事業承継は重要な経営課題になっています。

しかし、事業承継をすすめるにあたって、「どこから手をつけたらいいかわからない」「誰に相談したらいいかわからない」「自分の代で仕組みなどをある程度整えておきたい」と悩んでいる経営者様も多いのではないでしょうか。承継できなくて会社をたたんでしまうケースも見受けられます。

また、譲っていく側だけでなく、今から社長になる人も、不安を抱えていることと思います。
「会社の中でも社員に本音は言いづらい」「経営のこと、社員とのコミュニケーションのことなど、まだまだ学ぶことが多い」と感じながらも、「自信をもって社長になりたい」と志高い後継者様にも出会ってきました。

寄り添ってくれる人がいないまま、一人で悩んで一人で実行するのではなく、だれかの力を借りた方がビジョンは実現しやすいものです。
不安や焦りは、話を聞いてもらうと楽になります。
仕組みや会社を変えていく場面では、専門家のチカラが必要なこともあります。

思考の整理や経営においての意思決定に迫られたときは『壁打ちの壁』として、「社員に上手く伝えられない」「言っているつもりが伝わらない」とコミュニケーションで困ったときは『橋渡し役』として、お一人お一人のお悩みに寄り添い、共に課題解決策を模索していけたらいいな、と思います。