こんにちは。
人とお金の両面から
経営者のビジョン実現をサポートしている
経営コンサルタント 市岡沙有理です。
恵方参りに行ってきました!
続きは編集後記で。
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「社内の空気、ちょっと重いかも?」
「このままで、いい会社って言えるのかな?」
そんなことを、ふと考える瞬間はありませんか?
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先日、ある経営者の方と
お話ししていたときのことです。
「数字は悪くないんです。
でも、最近ちょっと社内の空気が重くて…」
詳しく聞いてみると、
問題が起きると、
誰かのせいにする雰囲気があったり、
新しいことに手を挙げる人が、
少しずつ減ってきていたり。
大きなトラブルがあるわけではないけれど、
どこか、停滞感のある状態でした。
一方で、別の会社では、
決して楽な状況ではないのに、
「じゃあ、今できることは何だろう」
そんな前向きな言葉が、
自然に交わされているチームがあります。
同じように忙しく、
同じように課題があっても、
組織の空気は、驚くほど違います。
その違いは、どこから生まれるのか。
私は、
「何を大切にしているか」
ここに尽きると思っています。
問題を「厄介なトラブル」と見るのか、
「自分は何ができるか」と捉えるのか。
社員を「管理すべき存在」と見るのか、
「共に進む仲間」と捉えるのか。
考え方が変われば、
行動も、言葉も、職場の空気も、
少しずつ変わっていきます。
そして、社員がいきいき働いている会社は、
結果として、お客様からも選ばれ、
利益も、ちゃんとついてくる。
これは、私が現場で、何度も見てきたことです。
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どんな組織をつくりたいでしょうか?
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何を大切にするか、どう考えるか。
その積み重ねが、
日々の言葉や判断、関わり方ににじみ出て、
少しずつ、組織の形や空気をつくっていくのだと
思います。
最後までお読みいただき、ありがとうございます。
ご感想やご質問など、何かありましたら
お気軽にご返信ください。
それではまた、お会いしましょう!
市岡沙有理でした(^^)!
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【編集後記】
先日、恵方参りに行ってきました。
恵方参りとは、
その年の「恵方」と呼ばれる
縁起のいい方角にある神社仏閣にお参りする習慣で、
今年の恵方は、南南東です。
我が家は海が近いので、
南に行こうと思うと、海を渡る必要があります。
ということで、フェリーに乗って、
島にある神社まで行ってきました。
島ということもあって、
ゆったりした空気が流れていて、
とてもいい気分転換になりました。
家に帰ってきたら、
ふっと気持ちが軽くなっていて、
「行ってよかったな」と感じました。
今年は、この神社に
定期的にお参りしてみようと思います。
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