こんにちは。
人とお金の両面から
経営者のビジョン実現をサポートしている
経営コンサルタント 市岡沙有理です。
とても嬉しいお土産でした(^^)
続きは編集後記で。
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「ちゃんと認めてもらえているかな?」
「がんばりを、言葉にして伝えられているかな?」
そんなことを、ふと考える瞬間はありませんか?
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先日、歩いていると、
近くの保育園の前を通りました。
すると、園の中から
楽しそうな声が聞こえてきました。
「すごいね!」
「がんばったね!」
そんな声に応えるように、
子どもたちの弾けるような笑い声。
きっと、ちょっとしたことでも、
できたことを見つけてもらって、
それを言葉にしてもらえたんでしょうね。
子どもたちは、本当にうれしそうでした。
園の中から聞こえてくる声を聞いて、
「認められること」や「褒められること」は、
やっぱり人にとって大事なエネルギーなんだなと、
改めて感じました。
大人になると、
できて当たり前、やれて当たり前、
そんな空気の中で、
わざわざ言葉にしてもらう機会は、
少しずつ減っていきます。
でも、よく考えてみると、
私たちも小さな頃は、
「できたね」「すごいね」
そう言ってもらえるのが、何よりうれしくて、
それが次の「やってみよう」につながっていたはずですよね。
小さな頃、どんなことをしたら、
大好きな人から褒めてもらえましたか?
実はこれ、経営や人材育成とも、深くつながっています。
人は「認められた経験」があるから、もう一歩頑張れる。
「見てもらえている」と感じられるから、挑戦できる。
評価制度や仕組みも大切ですが、
その前に、日常の中での一言、
「いいね」「助かったよ」「がんばったね」。
そんな言葉が、
組織の空気を少しずつ変えていくのだと思います。
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誰の「がんばり」に気づけそうでしょうか。
そして、その人に、どんな言葉をかけてみますか?
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ほんの一言でも、
誰かの一日を、少し明るくすることがあります。
その積み重ねが、きっと、
チームの空気や、会社の未来を、
少しずつ変えていくのだと思います。
最後までお読みいただき、ありがとうございます。
ご感想やご質問など、何かありましたら
お気軽にご返信ください。
それではまた、お会いしましょう!
市岡沙有理でした(^^)!
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【編集後記】
節分の日、打合せが終わって帰ろうとしたら、
恵方巻と、癒しグッズをお土産にいただきました。
近くのお寿司屋さんの恵方巻で、
「もうこの時間だと買えないでしょうから」と。
ありがたく、そしておいしく、いただきました。
ふわっとしていて、本当においしかったです。
それに、首や目を温めるグッズと、アロマも一緒に。
「この前、首が痛いって言われてましたよね?」と。
自分ではすっかり忘れていたような一言を、
ちゃんと覚えてくださっていたことに、感動しました。
こういう気遣いをさらっとできるって、
素敵だなぁと思いつつ、
私も、もっとこのクライアントさんのビジョンを
応援したいなと、あらためて感じながら帰りました。
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