リーダーに必要なのは「忙しさ」ではなく「余白」 

こんにちは。

人とお金の両面から
経営者のビジョン実現をサポートしている
経営コンサルタント 市岡沙有理です。

 

昨日から道後温泉に来ています。

続きは編集後記で。

 


予定には、「余白」がありますか?

 

前回のメルマガでは、

「何にどれだけ時間を使っているか、
 把握していますか?」

という内容をお伝えしました。

 

時間を整理してみると、
いろいろな気づきがあります。

その中で、
もう一つ大切だと感じたことがあります。

 

それは、
予定に余白があるかどうかです。

 

私もつい予定を詰め込みすぎてしまうのですが、
そんなときに改めて感じるのが、
余白の大切さです。

 

予定がぎっしり詰まっていると、
目の前のことをこなすだけで
精いっぱいになってしまいます。

 

部下が困っていても、
そのサインに気づけない。

相談を受けても、
ゆっくり話を聞く余裕がない。

そして、
少し離れて全体を俯瞰して考える時間も
なくなってしまいます。

 

「真空の法則」という言葉があります。

空いているところには、
自然と新しいものが入ってくる。

予定が詰まりすぎていると、
アイデアも、気づきも、
人の声も入ってこなくなるのかもしれません。

 

リーダーの仕事は、
目の前の仕事をすべてこなすことではなく、

・全体を見ること
・変化に気づくこと
・方向を示すこと

だと思います。

 

だからこそ、
予定を埋め尽くしてしまうと、
リーダーとしての本来の役割を
果たすことが難しくなります。

 


予定には、「考える時間」は入っていますか?

 

忙しいときほど、
少しだけ予定を空けてみる。

その時間が、
新しいアイデアや気づきにつながることも
多いように感じています。

 

私も時々スケジュールを見直しながら、
「余白」を大切にしていきたいと思っています。

よかったら、今週の予定に
「考える時間」を30分だけ入れてみてください。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございます。

ご感想やご質問など、何かありましたら
お気軽にご返信ください。

それではまた、お会いしましょう!
市岡沙有理でした(^^)!

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【編集後記】

昨日から道後温泉に来ています。

サポートしている企業の社長、幹部の皆さんと
部門方針を作成する合宿です。

いつもと違う環境で、
部門長の方々がそろって
会社の課題に向き合う。

とても贅沢な時間ですね。

こうして大切な場に関わらせていただけることを、
本当に幸せだなと感じています。

今日も良い一日になりそうです。

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