こんにちは。
人とお金の両面から
経営者のビジョン実現をサポートしている
経営コンサルタント 市岡沙有理です。
満開でした(^^)
続きは編集後記で。
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「話しやすい場」を意識してつくっていますか?
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先日、とても重要な面談があり、
私はファシリテーションを担当しました。
今回の面談は、
関係者にとって大切な意思決定につながる場。
だからこそ、内容だけでなく、
“どう進めるか”をとても大切にしました。
事前には、
かなりの時間をかけて準備を行い、
直前まで流れや問いの投げ方を見直していました。
その中で、私が一番大切にしたのは、
「場づくり」です。
参加される皆さんが、
安心して話せるか。
率直に意見を出せるか。
その状態をつくれるかどうかによって、
面談の質は大きく変わると感じています。
当日は、まず自己紹介から。
初めてお会いする方もいらっしゃったので、
最初に私自身が話すことで、
少しでも場の緊張がほぐれるよう意識しました。
そして、笑顔や言葉遣いにも気を配りながら、
面談のゴールを見据えて問いを投げていきました。
少しずつ場がほぐれ、
皆さんが自然と意見を出してくださるように。
結果として、
全体像が整理され、
次回に向けて「それぞれが何をすべきか」も明確になりました。
とても有意義な面談になったと感じています。
改めて感じたのは、
どんなに良い内容を準備していても、
「場」が整っていなければ、引き出せないものがある
ということです。
逆に言えば、
場を整えることで、
相手の考えや本音が引き出され、
より良い意思決定につながっていく。
ファシリテーションの本質は、ここにあるのだと思います。
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「話しやすい場」をつくるために、
どんな工夫をされていますか?
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場づくりを少し意識するだけで、
会話の質や、そこから生まれる成果は変わってきます。
ぜひ、日々の面談や打ち合わせの中で、
意識してみてくださいね(^^)
最後までお読みいただき、ありがとうございます。
ご感想やご質問など、何かありましたら
お気軽にご返信ください。
それではまた、お会いしましょう!
市岡沙有理でした(^^)!
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【編集後記】
先日お話ししていたお花見に行ってきました。
自宅から比較的近い桜の名所に、
なんと10年以上ぶりに足を運びました。
人も多く、とても賑やかで、
春らしい空気に包まれていました。
お天気も良く、桜は満開。
桜の下でお団子や桜餅を食べながら、
ゆっくりとした時間を過ごすことができました。
最近は少し慌ただしい日々が続いていましたが、
こうしてのんびり過ごす時間も大切ですね。
季節を感じるひとときに、
心がふっと軽くなりました(^^)
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