こんにちは。
人とお金の両面から
経営者のビジョン実現をサポートしている
経営コンサルタント 市岡沙有理です。
更新できました!
続きは編集後記で。
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新入社員への「最初の関わり方」、
どのように意識されていますか?
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4月に入り、新入社員が入社して、
ちょうど1週間ほどが経ちました。
とはいえ、中小企業では、
4月1日に新入社員を迎える会社ばかりではないかと思います。
ただ、この「最初の1週間」という視点は、
新入社員に限らず、
・中途で入社した社員
・配置転換で新しい部署に来た社員
など、「新しく環境に入ってきた人」に
共通して言えることだと感じています。
実は、これまで関わらせていただいた企業でも、
こんな場面を何度か見てきました。
新しく入社された方が、数週間で元気がなくなり、
その後、早い段階で退職してしまったケースです。
お話を伺っていくと、
「思っていたよりも、誰にも聞きづらかった」
「忙しそうで声をかけづらかった」
といった声がありました。
一方で、受け入れている側は、
「特に問題はなさそうだった」
「分からないことは聞いてくると思っていた」
と感じていることが多く、
そこにギャップが生まれていました。
このようなケースを見るたびに感じるのは、
最初の関わり方が、その後に大きく影響するということです。
人は新しい環境に入ったとき、
・どのように声をかけてもらえるのか
・質問しやすい雰囲気があるのか
・自分の存在を気にかけてもらえているのか
そうしたことを、日々感じ取りながら、
「この会社でやっていけそうか」を判断しています。
だからこそ大切なのは、
「教えたかどうか」ではなく、
「どう受け取られているか」に目を向けることです。
・安心して働ける状態になっているか
・周囲との関係性は築けているか
・現場任せになっていないか
こうした視点で見ていくと、
組織の見え方は大きく変わってきます。
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あなたの会社では、
新しく入ってきた方に、
どのような印象が伝わっているでしょうか?
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人が定着するかどうかは、
最初の関わり方で大きく変わります。
新入社員に限らず、
「新しく入ってきた人との最初の1週間」。
ぜひこの機会に、
少しだけ立ち止まって振り返ってみていただけたらと思います。
最後までお読みいただき、ありがとうございます。
ご感想やご質問など、何かありましたら
お気軽にご返信ください。
それではまた、お会いしましょう!
市岡沙有理でした(^^)!
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【編集後記】
国際コーチング連盟の認定資格を
2020年5月に取得しているのですが、
この資格は3年ごとに更新が必要です。
更新には、40時間以上のコーチ教育の修了や、
メンターコーチからの指導(10時間以上)など、
いくつかの要件があります。
今回も無事に教育を終え、
先月末に更新手続きをしていました。
そして一昨日、更新通知が届き、
ホッとひと安心しています(^^)
私が提供しているコンサルティングは、
このコーチングがベースになっています。
これからも、学び続けながら、
より良いご支援ができるよう取り組んでいきます。
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