“伝えたつもり”、ありませんか? 

こんにちは。

人とお金の両面から
経営者のビジョン実現をサポートしている
経営コンサルタント 市岡沙有理です。

 

嬉しい声をいただきました(^^)

続きは編集後記で。

 


「伝えたはずなのに…」と感じること、ありませんか?

 

先日、ある会社でこんな場面がありました。

上司が部下に、
ある業務の進め方を説明していました。

 

内容は分かりやすく、
ポイントも押さえられています。

部下も「分かりました」と答え、
その場は問題なく終わりました。

 

ただ、その後の様子を見ていると、

手が止まっていたり、
資料を見ながら考え込んでいたりと、
すぐに動き出せていない様子がありました。

 

よくよく話を聞いてみると、

「言われたことは分かっているんですが、
 どう進めればいいのかが、少しイメージできなくて…」

という状況でした。

 

これは、決して珍しいことではないと思います。

「伝えた」
「分かりました」

このやり取りがあったとしても、
それだけで“伝わった”とは限りません。

 

本当に大事なのは、

・理解しているか
・イメージできているか
・動ける状態になっているか

この3つだと感じています。

 

特に、
「できるイメージが持てているか」は大きいです。

どれだけ正しいことを伝えても、
具体的なイメージがなければ、
人はなかなか動けません。

 

では、どうすればいいのか。

 

難しいことではなく、

・具体例を一つ添える
・「例えば…」と伝える
・一度やってみる機会をつくる

 

こうした一工夫で、
伝わり方は大きく変わります。

 


「伝えた」で止まっていること、ありませんか?

 

少しだけ伝え方を変えることで、
相手の動きが変わるかもしれません。

たとえば、
「どう進めるか」を一言添えるだけでも、
動きやすさは大きく変わります。

ほんの小さな工夫が、
結果の違いにつながることも多いと感じています。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございます。

ご感想やご質問など、何かありましたら
お気軽にご返信ください。

それではまた、お会いしましょう!
市岡沙有理でした(^^)

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【編集後記】

最近、メルマガの読者さんから、
嬉しい声をいただきました。

「市岡さんのメルマガには、
 伴走支援のノウハウがたくさん書かれている。
 ぜひ、その方法を教えてほしい」と。

ご経歴もご経験も素晴らしい方からのメッセージで、
驚くとともに、身の引き締まる思いで拝見しました。

 

2022年12月12日から、
毎週2回(月曜と木曜)メルマガを配信しています。

気づけば、3年5ヶ月。

正直、週に2回書くのは大変だなと感じることもありますが、

日々学んだことや経験したことを、
こうしてコツコツ書き続けてきたことで、
こうしたメッセージをいただけるようになりました。

続けてきてよかったなと、改めて感じています。
これからも、コツコツお届けしていきたいと思います(^^)

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