同じ仕事なのに、なぜ差が出るのか? 

こんにちは。

人とお金の両面から
経営者のビジョン実現をサポートしている
経営コンサルタント 市岡沙有理です。

 

コーチングライブに行ってきました!

続きは編集後記で。

 


同じ仕事なのに、
前向きに取り組む人と、そうでない人がいると感じることはありませんか?

 

先日、ある会社でこんな場面がありました。

同じ業務を任されている2人の社員。
やっていることは、ほとんど同じです。
ただ、取り組み方が少し違っていました。

 

一人は、
周りと声をかけ合いながら、
前向きに進めている様子。

もう一人は、
淡々とこなしてはいるものの、
どこか表情が硬く、あまり楽しそうではありません。

 

どちらも、真面目に取り組んでいます。

でも、見ていて感じるのは、
「同じ仕事でも、受け取り方が違う」ということでした。

人は「仕事」ではなく、
「意味」で動くのだと感じました。

 

この違いはどこから来るのか。

人にはそれぞれ
「やる気につながるポイント」があるのだと思います。

 

たとえば、
・誰かの役に立っていると感じられること
・自分の成長を実感できること
・周りと一緒に取り組めていると感じられること

 

こうしたことを実感できるかどうかで、
同じ仕事でも、向き合い方は大きく変わってきます。

 

では、どうすればいいのでしょうか。

 

難しいことではなく、

・この仕事が誰の役に立っているのかを伝える
・できるようになったことを言葉にして伝える
・周りとの関わりが生まれるようにする

 

こうした関わりを少し意識するだけでも、
変化は生まれてくると感じています。

 


メンバーそれぞれの「やる気のポイント」、見えていますか?

 

同じことをしていても、感じ方は人それぞれです。

自分にとっては当たり前のことでも、
相手にとってはそうではないこともあります。

だからこそ、
相手の感じ方や受け取り方を意識することが
大切なのだと感じています。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございます。

ご感想やご質問など、何かありましたら
お気軽にご返信ください。

それではまた、お会いしましょう!
市岡沙有理でした(^^)

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【編集後記】

平本あきおさんのコーチングライブに行ってきました!

3時間半、休憩を挟まずに続いたセッションでしたが、
あっという間に感じるほど、濃い時間でした。

その中で印象に残っているのは、
人によって大切にしていることが違うということです。

セッションの中で、
コーチングを受けている方が悩まれていたのも、
相手の価値観を十分に捉えきれていないことも、
一つの要因のように感じました。

日々の関わりの中でも、
改めて意識していきたいと思います。

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