“どんな環境に身を置くか”で変わること 

こんにちは。

人とお金の両面から
経営者のビジョン実現をサポートしている
経営コンサルタント 市岡沙有理です。

 

6月から、新しい学びを始めることにしました。

続きは編集後記で。

 


「環境の影響って大きいな」
と感じたことはありますか?

 

先日、ネットで動画を見ていると、
こんな話が紹介されていました。

「子どもの学力は、
 遺伝だけでは決まらない」

「親が勉強する姿を見せている家庭では、
 子どもも自然と学ぶようになる」

「スマホばかり見ている環境では、
 子どもも集中しにくくなる」

そんな話でした。

 

もちろん、
全てが環境だけで決まるわけではないと思います。

でも、
“どんな環境に身を置くか”
によって、
考え方や行動は、
少しずつ変わっていくのだろうな、と感じました。

 

これって、
経営でも同じなのかもしれません。

例えば、
・数字を見ながら会話する組織
・お客様の声を共有する組織
・前向きなチャレンジを応援する組織
・「ありがとう」が自然に飛び交う組織

そういう環境の中では、
社員の考え方や行動も、
少しずつ変わっていきます。

 

逆に、
・誰も数字を見ない
・愚痴や不満ばかり
・挑戦すると否定される
・相談しにくい

そんな環境では、
どうしても、
組織全体の雰囲気も、
少しずつ重くなってしまいます。

 

だからこそ、
経営者や管理職の方が、

「どんな環境をつくるのか」
「どんな言葉を日常で使うのか」

は、とても大切なのだと思います。

 

実際、会社は、
“制度”だけで変わるわけではなく、

日々の空気感や、
繰り返される言葉、
普段の関わり方によって、
少しずつ文化がつくられていきます。

 


あなたの会社では、
どんな空気や言葉が、
日常に流れていますか?

 

「人って、思っている以上に、
 環境の影響を受けているんだな」
と感じることが増えました。

だからこそ、
自分がどんな人と関わるか、
どんな情報に触れるかも、
大切にしたいなと思っています(^^)

 

最後までお読みいただき、ありがとうございます。

ご感想やご質問など、何かありましたら
お気軽にご返信ください。

それではまた、お会いしましょう!
市岡沙有理でした(^^)

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【編集後記】

6月から、新しい学びを始めることにしました。
毎月、東京で開催される経営塾に参加します。

視座を高めたい。
そして、学んだことを、コンサルティングにも
生かしていきたいと思っています。

普段は、コンサルタント向けの講座を
受講することが多いのですが、
今回は、経営者の皆さんに交じって学びます。

いつもと違う環境に身を置いて、
この1年、しっかり学んでいこうと思います。

また、学んだことや気づきなども、
メルマガでご紹介していきますね(^^)

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