こんにちは。
人とお金の両面から
経営者のビジョン実現をサポートしている
経営コンサルタント 市岡沙有理です。
土曜日は、研究活動成果発表会の運営をしてきました!
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今、目の前にある問題を、
どの高さから見ていますか?
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先日の経営塾で、
内田和成先生から、
「視座・視野・視点」
というお話がありました。
その中で、
「視座」とは、ものを見る高さのこと。
今のポジションより、
2段階上の立場から
自分の仕事や会社を見てみる。
そんなお話がありました。
たとえば、
自分の部署だけを見ていると、
「人が足りない」
「もっと予算がほしい」
「こちらの仕事を優先したい」
と思うことがあります。
でも、
会社全体から見てみると、
ほかの部署にも
同じような課題があるかもしれません。
限られた人やお金を、
どこに使うのが一番よいのか。
会社として、
今、本当に優先すべきことは何なのか。
見る高さが変わると、
同じ問題でも、
見え方が変わることがあります。
これは、
経営者も同じだと思います。
経営者であっても、
日々の仕事に入り込んでいると、
目の前のお客さまのこと。
今日起きたトラブル。
社員さんからの相談。
今月の売上。
どうしても、
目の前のことに
意識が向いてしまいます。
もちろん、どれも大切なことです。
でも、ときには、
少し高いところから会社全体を見て、
「今、一番大切なことは何だろう?」
「この問題は、
会社全体から見るとどう見えるだろう?」
と考えてみることも必要なのだと思います。
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目の前の問題を、
会社全体の目線で見ることができていますか?
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現場に近いからこそ、
分かることがあります。
一方で、
現場に近すぎるからこそ、
見えなくなることもあります。
少し離れてみる。
少し高いところから見てみる。
会社全体を眺めてみる。
それだけで、
今までとは違う見え方や、
優先順位が見えてくるかもしれません。
私自身も、
目の前のことだけにとらわれず、
少し視座を上げて、
全体を見ることを
意識していきたいと思います。
ご感想やご質問など、何かありましたら
お気軽にご返信ください。
それではまた、お会いしましょう!
市岡沙有理でした(^^)
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【編集後記】
土曜日は、広島県中小企業診断士協会の
「研究活動成果発表会」に参加しました。
私も運営メンバーの一人として、
当日は受付とマイクランナーを担当しました。
ISO、事業承継、リスクマネジメントの
3つの研究会から成果発表があり、
運営をしながら、
私自身もいろいろと勉強させていただきました。
さまざまな発表を聞くことができ、
楽しみながら学び、
たくさんの刺激をいただいた一日でした(^^)
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