こんにちは。
人とお金の両面から
経営者のビジョン実現をサポートしている
経営コンサルタント 市岡沙有理です。
シルバーウィーク初日の9月19日、
香川県高松市で開催された研修に
参加してきました。
続きは、編集後記で。
/
最近、何にこころが動きましたか?
\
先日、
独立前の2019年からお世話になり、
コンサルタントとしての在り方を
学ばせていただいている
山下先生の研修に参加しました。
その中で、
「人は、何によってこころが動くのか」
というお話がありました。
人のこころの働きは、
「知・情・意」の3つに
分けられるそうです。
「知」は、知識や思考、判断。
「情」は、喜びや感動、好き嫌い。
「意」は、意欲や決断、意志。
さらに、人のこころを動かすものとして、
「好奇心」もあるというお話でした。
山下先生は、私のことを、
好奇心や、人との関わりに
こころが動くタイプではないかと
おっしゃいました。
確かに私は、
「面白そう」
「もっと知りたい」
と思うと、行動したくなります。
中でも、
「この人から学んでみたい」
「この人の考え方をもっと知りたい」
「この人と関わることで、
自分の視野が広がりそう」
と感じたときは、
講座の内容そのもの以上に、
その人から学べることに魅力を感じ、
参加を決めることがあります。
振り返ってみると、私は、
「何を学ぶか」だけではなく、
「誰から学ぶか」を
大切にしてきたのだと思います。
そして、
「この人から学びたい」と感じることも、
私にとっての「ワクワク」の
一つなのかもしれません。
そういえば以前、
ストレングスファインダーの
コンサルティングを受けた際にも、
「ワクワクしたことから
始めるとよいですよ」
と言っていただいたことを
思い出しました。
私の上位の資質には、
「学習欲」「収集心」「着想」
「未来志向」などがあります。
新しいことを知りたい。
さまざまな情報を集めたい。
そこから新しい可能性を考え、
よりよい未来を思い描きたい。
そうしたことに触れたとき、
私のこころは動くようです。
「ワクワクする」という感覚は、
単なる思いつきではなく、
自分の強みや大切にしていることを
教えてくれるサインなのかもしれません。
経営者にとっても、
自分のこころが動くものを知ることは、
限られた時間や力をどこに注ぐかを
考えるヒントになるのではないでしょうか。
もちろん、
ワクワクしたことをすべて
行動に移せるわけではありません。
それでも、そのこころの動きを
そのままにせず、
まずは小さく試してみる。
そこから、思いがけない出会いや、
新しい未来につながることもあります。
/
最近、どのようなことにこころが動きましたか?
\
何に惹かれたのか。
なぜ、ワクワクしたのか。
少し掘り下げてみると、
自分が大切にしていることや、
自分らしく力を発揮できる方向が
見えてくるかもしれません。
こころが動いた瞬間を、
ぜひ大切にしてみてください。
ご感想やご質問など、何かありましたら
お気軽にご返信ください。
それではまた、お会いしましょう!
市岡沙有理でした(^^)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【編集後記】
シルバーウィーク初日の9月19日、
香川県高松市で開催された研修に
参加してきました。
高松駅は多くの人でにぎわっており、
うどん屋さんの前には、
100人、200人もの若い女性が
長い列をつくっていました。
近くにアリーナがあるので調べてみると、
なにわ男子のライブが開催されるとのこと。
なるほど、納得です。
10年以上、テレビをほとんど見ていない私は、
なにわ男子のことがよく分からないのですが、
その人気のすごさはよく分かりました。
そして、もう一つ気になったのが、
帰りの電車です。
これだけ多くの人が一斉に帰ったら、
高松と岡山を結ぶ快速列車
「マリンライナー」に
乗れるのだろうかと心配になりました。
そこで、懇親会の一次会が終わると、
急いで高松駅へ向かい、
無事に座って帰ることができました。
ライブに向かう皆さんの
ワクワクした様子を見ながら、
「何にこころが動くかは、
本当に人それぞれだな」
と感じた一日でもありました。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━