部下が自分で考えるようになるには? 

こんにちは。

人とお金の両面から
経営者のビジョン実現をサポートしている
経営コンサルタント 市岡沙有理です。

 

10月8日、宮島に新しくオープンした
「SPINGLE宮島」に行ってきました。

続きは、編集後記で。

 

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部下に答えを教えることと、
問いかけること、
どちらが多いでしょうか?
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先日、ある経営者の方から、
人材育成についてのご相談を受けました。

「部下が自分で考えてくれない」

 

自分で考えて行動できる人材に
育ってほしいけれど、
なかなかそうならない。

そんなお悩みでした。

 

このお話を伺いながら、
改めて大切だと感じたことがあります。

それは、
答えを教えるだけでなく、
部下自身に考えてもらうために
「問いかける」ということです。

 

例えば、売上を伸ばしたいとき。

「既存のお客様への訪問を増やしてみたら?」

と、上司が方法を提案することもできます。

 

一方で、

「売上を伸ばすために、
 どんなことができると思う?」

と問いかけてみる。

 

どちらも売上を伸ばすことが目的ですが、
後者は、部下自身が方法を考える
きっかけになります。

 

上司が答えを教えれば、
部下はその通りに行動するかもしれません。

でも、それが続くと、
「指示を待つ」ことが
習慣になってしまう可能性もあります。

 

一方で、自分で考えて決めたことには、
納得感が生まれ、
自ら行動しようという気持ちも
強くなりやすいものです。

 

もちろん、経験の浅い部下には、
教えることも必要です。

ただ、いつも先回りして
答えを伝えてしまっていないでしょうか。

 

そして、もう一つ大切なのが、
部下が考えるのを待つこと。

 

問いかけても、
すぐに答えが返ってこないことがあります。

そんなとき、つい上司が
答えを言いたくなってしまいます。

 

でも、そこで少し待ってみる。

すぐに答えが出なければ、
考える時間を設けてもよいと思います。

大切なのは、
部下自身が考える機会をつくることです。

 

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部下が自分で考える機会を
どれくらいつくれているでしょうか?
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部下が自分で考えるようになるには、
上司の関わり方も大切です。

答えを教える前に、少し問いかけてみる。

そんな小さな積み重ねが、
部下の成長につながっていくのだと思います。

 

ご感想やご質問など、何かありましたら
お気軽にご返信ください。

それではまた、お会いしましょう!
市岡沙有理でした(^^)

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【編集後記】

10月8日、宮島にオープンした
「SPINGLE宮島」に行ってきました!

SPINGLEは、広島県府中市で
職人さんが一足ずつ丁寧につくる
スニーカーブランドです。

柔らかなカンガルーレザーの履き心地と、
いろいろな服に合わせやすいデザインが好きで、
私もいつも愛用しています。

今回もお気に入りの一足に出会い、
さっそく購入しました!

宮島の街並みになじむ、
木のぬくもりを感じる素敵なお店でした。

広島で生まれたブランドが、
宮島からさらに多くの方に
愛されていくことを楽しみにしています。

オープン、おめでとうございます!

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