そのままで、本当にいいですか? 

こんにちは。

人とお金の両面から
経営者のビジョン実現をサポートしている
経営コンサルタント 市岡沙有理です。

 

昨日は、
ホームページ用の写真と動画の撮影をしました。

続きは、編集後記で。

 

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「本当は変えた方がいい」と思いながら、
そのままになっていることはありませんか?
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先日、経営塾で、
キリンホールディングスの
磯崎功典会長のお話を伺いました。

講義の中で、
印象に残ったテーマのひとつが、

「現実を直視し、決断する」

というお話です。

 

磯崎会長が、
キリンホールディングスの社長に就任した頃、
会社はとても厳しい状況にありました。

上場以来初めての最終赤字となり、
海外事業などにも
大きな課題を抱えていたそうです。

 

磯崎会長は、
実際に現地に足を運び、
何が起きているのかを自分の目で確認し、

その後、
事業の売却や構造改革など、
大きな決断をしていきました。

 

その中で、特に印象に残ったのは、
これまでの経営判断を否定するのではなく、

これから会社を担う若い世代や、
これから入ってくる人たちのことを考えれば、
必要な改革は進めなければならない。

というお話でした。

 

このお話を聞きながら、

「これまでこうしてきたから」
ということと、

「これからも、このままでよい」
ということは、

同じではないのだと思いました。

 

過去には、
その時なりの理由があり、
最善だと思って決めたこともあります。

けれど、
時代や環境が変われば、
会社にとっての
「今の最善」も変わっていきます。

 

例えば、
長く続けてきた事業。
昔からの仕事のやり方。
組織の形や役割分担。

これまで当たり前だと思っていたことの中にも、
今の会社に合っているのかどうか、
改めて考えた方がよいことがあるかもしれません。

 

もちろん、
変えることが正解とは限りません。
大切に残していくものもあります。

だからこそ、
「これまでどうしてきたか」だけではなく、
「これからの会社にとって、何が必要なのか」
という視点で、
現実を見ることが大切なのだと思います。

 

そして、
変えた方がよいと分かっていても、
決断することは簡単ではありません。

これまで積み重ねてきたものや、
関わってきた人がいるからこそ、
迷うこともあると思います。

 

それでも、
これからの会社のために、

何を残し、
何を変えるのか。

それを決めていくことも、
経営者の大切な役割なのではないでしょうか。

 

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「本当は変えた方がいい」と
感じていることはありませんか?

それは、
これからの会社にとっても
必要なものでしょうか?
\

 

まずは、
「これまでこうしてきたから」
をいったん横に置いて、

「これからの会社にとって、何が必要なのか」
という視点で、
ひとつだけでも見つめ直してみる。

そこから、
次の一歩が見えてくるかもしれません。

 

ご感想やご質問など、何かありましたら
お気軽にご返信ください。

それではまた、お会いしましょう!
市岡沙有理でした(^^)

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【編集後記】

昨日は、
ホームページ用の写真と動画の撮影をしました。

写真に写るのも、
カメラの前で話すのも苦手な私にとって、
特に動画撮影は大きなチャレンジでした。

でも、
ブランディングコンサルタントの守山菜穂子さんをはじめ、
撮影に関わってくださった皆さんに
たくさんサポートしていただき、

思っていたよりもリラックスして、
無事に撮影を終えることができました。

スタジオでの撮影に加えて、
屋外でもいろいろな場面を撮っていただきました。

声をかけながら、
自然な表情を引き出してくださる姿を見て、
改めて、プロの仕事はすごいなと感じました。

どんな写真や動画に仕上がっているのか、
今からとても楽しみです(^^)

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