こんにちは。
人とお金の両面から
経営者のビジョン実現をサポートしている
経営コンサルタント 市岡沙有理です。
先日の3連休、京都の南座で
「市川團十郎特別公演」を観てきました。
続きは、編集後記で。
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部下がミスをしたとき、
どんな言葉をかけていますか?
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前回のブログでは、
部下が自分で考えるようになるためには、
「答えを教える」だけでなく、
「問いかける」ことが大切だと
お伝えしました。
今回は、その「問いかけ方」について
考えてみたいと思います。
例えば、部下が期限までに
書類を提出できなかったとき。
「なぜ、期限までにできなかったの?」
と聞いてしまうことはないでしょうか。
ただ、このように聞かれると、
部下は責められているように感じ、
どうしてできなかったのか、
その理由を説明することに
意識が向いてしまうことがあります。
では、こんな問いかけに変えてみると
どうでしょうか。
「次はどうしたら、
期限までに提出できると思う?」
同じ出来事についての質問ですが、
考える方向が変わります。
「なぜできなかったのか」ではなく、
「どうしたらできるのか」。
過去の失敗だけに目を向けるのではなく、
これからどうするかを考える。
問いかける言葉が変わることで、
部下の意識も、次の行動へと
向かいやすくなります。
もちろん、
「なぜ」と聞くことが
悪いわけではありません。
何が原因だったのかを
一緒に振り返ることも大切です。
ただ、原因を確認するだけで
終わってしまうのではなく、
次にどうすればよいかまで考える。
そのような関わり方が、
部下の成長につながるのだと思います。
私たちは、つい無意識に
「なぜできないの?」
と聞いてしまうことがあります。
そんなときこそ、
「どうしたらできると思う?」
と問いかけてみる。
問いかけ方を少し変える。
そんな小さな積み重ねが、
部下の考える力や、
自ら行動する力を育てていくのだと思います。
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部下がうまくいかなかったとき、
次の行動につながる問いかけが
できているでしょうか?
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日々の何気ない言葉が、
部下の成長を後押しすることもあります。
一つひとつの対話を、
大切にしていきたいですね。
ご感想やご質問など、何かありましたら
お気軽にご返信ください。
それではまた、お会いしましょう!
市岡沙有理でした(^^)
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【編集後記】
先日の3連休、京都の南座で
「市川團十郎特別公演」を観てきました!
今回は、なんと最前列の席!
舞台を間近で観ることができ、
その迫力に圧倒されました。
團十郎さんの息子、新之助さんも出演され、
一生懸命にお話しする姿や、
ひたむきに演じる姿がとてもかわいらしく、
思わず笑顔になりました。
お母さまの小林麻央さんに
本当によく似ていらっしゃるなぁと
感じました。
親子で舞台に立つ姿を観ながら、
日本の伝統芸能が受け継がれていく
素晴らしさも感じました。
とても贅沢な時間でした!
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