こんにちは。
人とお金の両面から
経営者のビジョン実現をサポートしている
経営コンサルタント 市岡沙有理です。
昨日、大阪で開催された
「プラネット シンポジウム2026」に
参加してきました。
続きは、編集後記で。
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自社の「弱み」を
どのように捉えていますか?
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先日、「獺祭」で知られる
株式会社獺祭の桜井会長の講演を
聴く機会がありました。
山口県の山奥にある、小さな酒蔵。
1984年に桜井会長が家業に戻られた当時、
売上は約9,700万円だったそうです。
日本酒市場は縮小し、
地元でもなかなか売れない。
そんな厳しい状況の中で、
桜井会長は新たな道を探し始めました。
地元での競争にこだわるのではなく、
新たな市場へと目を向けました。
また、従来の酒造りにとらわれず、
純米大吟醸に特化するという
選択もされました。
講演の中で印象的だったのは、
地元の限られた市場で競争していては、
自分たちのような小さな企業は
生き残れないというお話でした。
だからこそ、
より大きな市場に活路を求め、
東京、そして海外へと
挑戦されたのです。
お話を伺いながら、
改めて感じたことがあります。
それは、
会社の置かれた環境そのものよりも、
その環境の中でどのような選択をするかが
大切なのではないか、ということです。
地方にあるから。
会社が小さいから。
人が少ないから。
私たちは、ついこうしたことを
「できない理由」にしてしまうことがあります。
でも、同じ市場、同じやり方に
こだわる必要はないのかもしれません。
今の環境では不利なことも、
戦う市場や提供する価値を変えることで、
新たな可能性につながることがあります。
自社の強みを活かせる市場は、
ほかにもないだろうか。
今までとは違うお客様に、
新しい価値を提供できないだろうか。
大切なのは、
今の環境を嘆くことではなく、
自社の可能性を広げる方法を
考えることなのだと思います。
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あなたの会社で、
弱みだと思っていることは、
本当に弱みでしょうか?
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自社の置かれた環境や、
当たり前になっている考え方を、
少し違った視点から見つめ直してみる。
そこに、これからの成長のヒントが
隠れているのかもしれません。
ご感想やご質問など、何かありましたら
お気軽にご返信ください。
それではまた、お会いしましょう!
市岡沙有理でした(^^)
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【編集後記】
昨日は、大阪で開催された
「プラネット シンポジウム2026」に
参加してきました!
歯科医院の組織づくりや、
歯科専門AIの活用など、
興味深いお話をたくさん伺いました。
特に印象的だったのは、
歯科専門AIのお話です。
AIの進化によって、
これからの歯科医療が
大きく変わっていく可能性を感じ、
とてもワクワクしました!
そして最後には、
キャラクターの「ロクロー」と一緒に
踊る楽しい時間もありました!
たくさん学んで、笑って、
とても充実した一日でした(^^)
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