こんにちは。
人とお金の両面から
経営者のビジョン実現をサポートしている
経営コンサルタント 市岡沙有理です。
新しいチャレンジに向けて、
少しずつ準備を進めています。
続きは編集後記で。
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会社の「バリュー」は、
“自分たちの言葉”になっていますか?
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現在、ある会社で、
バリューづくりの支援をさせていただいています。
来週、いよいよ
バリューを完成させるミーティングを行う予定です。
その準備として、
社員の皆さんに、それぞれのバリューについて
考えていただきました。
お一人おひとりが考えた内容に目を通しながら、
印象に残ったのは、
一つひとつの言葉に、
これまで大切にしてきたことや、
会社への想いが自然と表れていたことです。
今回、皆さんに出していただいた内容から、
共通している言葉や考え方を活かしながら、
私の方で一度、バリュー案として整理をさせていただきました。
そして来週は、
その案をたたき台にしながら、
「これは本当に、自分たちの言葉になっているか」
「日々の行動につながるものになっているか」
といった視点で、
意見を出し合っていきます。
バリューは、
“つくること”が目的ではなく、
“自分たちのものにしていくこと”に意味があります。
いざ日々の現場に戻ったときに、
その言葉が自然と口に出るか、
判断に迷ったときに思い出されるか。
そこが、とても大切だと感じています。
だからこそ、
きれいに整った言葉かどうかよりも、
自分たちが納得できるかどうか。
そのプロセスにこそ、
意味があるのだと感じています。
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会社のバリューは、
日々の行動につながっていますか?
判断に迷ったとき、
ふと立ち返る言葉になっているでしょうか。
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もし、少しでも引っかかるところがあれば、
今ある言葉が、
本当に日々の判断や行動に使われているか、
一度振り返ってみるのもよいかもしれません。
バリューは、掲げるためのものではなく、
日々の行動を支えるためのもの。
そんな視点で、
一度振り返ってみていただけたらと思います。
最後までお読みいただき、ありがとうございます。
ご感想やご質問など、何かありましたら
お気軽にご返信ください。
それではまた、お会いしましょう!
市岡沙有理でした(^^)
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【編集後記】
先日、大学の授業を見学させていただきました。
4月ということもあり、
初々しい学生さんの姿がとても印象的でした。
実は今年、
大学で授業を担当させていただく機会をいただいています。
自分の起業プロセスを事例に、
ビジネス理論がどのように意思決定に活かされてきたかを
お話しする予定です。
どうすれば興味を持ってもらえるか、
どうすれば自分ごととして考えてもらえるか、
教室の雰囲気を感じながら、
いろいろと考えていました。
「伝える」ということも、
相手に届いて初めて意味があるのだなと、
改めて感じています。
しっかり準備して臨みたいと思います。
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