もし自分が相手の立場だったら 

こんにちは。

人とお金の両面から
経営者のビジョン実現をサポートしている
経営コンサルタント 市岡沙有理です。

 

名古屋へ出張に行ってきました。

続きは編集後記で。

 


変化があるとき、
どんなことを大切にしていますか?

 

最近、さまざまな場面で変化に関わる機会がありました。
その中で、改めて大切だと感じていることがあります。

それは、
相手の立場で考えることです。

 

仕事をしていると、

新しい取り組みを始めたり、
ルールを変えたり、
体制を見直したりと、

さまざまな変化があります。
変化は、会社や組織にとって必要なことです。

 

一方で、
変化が起きるときには、
人の感情も動きます。

期待する人もいれば、
不安を感じる人もいます。

同じ出来事でも、
受け止め方は人それぞれです。

 

そんな場面に接する中で、
「もし自分が相手の立場だったらどう感じるだろう」
と考えることの大切さを感じています。

 

つい私たちは、

「なぜ必要なのか」
「何が変わるのか」
「どのように進めるのか」

を伝えることに意識が向きがちです。

 

もちろん、それも大切です。

ただ、相手は何を感じているのだろう。
何が分かれば安心できるのだろう。
どんな言葉をかけてもらえると前向きになれるのだろう。

そんなことを想像する時間も、
大切なのではないかと思います。

 

本当の気持ちは本人にしか分かりません。

それでも、
「理解しよう」
「分かろう」
とする姿勢はきっと伝わると思います。

 


相手が安心するために、
どんなことができるでしょうか?

 

私自身も、
「もし自分が相手の立場だったら」
という視点を忘れずにいたいと思います。

 

ご感想やご質問など、何かありましたら
お気軽にご返信ください。

それではまた、お会いしましょう!
市岡沙有理でした(^^)

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【編集後記】

一昨日から昨日にかけて、名古屋に出張でした。

名古屋は暑いときに行くことが多いのですが、
今回はとても過ごしやすく、
朝のウォーキングも清々しく感じました。

出張先では、
名古屋名物のひつまぶしもいただきました。

そのまま食べたり、
薬味を加えたり、
お茶漬けにしたりと、
最後まで美味しくいただきました。

こうした楽しみがあるのも、出張の醍醐味ですね。

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