「感情」と向き合うと、経営が少しやさしくなる 

こんにちは。

人とお金の両面から
経営者のビジョン実現をサポートしている
経営コンサルタント 市岡沙有理です。

 

今日は年に1回の人間ドックの日です。

続きは編集後記で。

 


感情に向き合っていますか?

 

昨日、EQ(感情知能)に関する研修を
受講しました。

とても学びの深い時間だったので、
今日はその気づきを少しだけシェアします。

 

IQが「頭の知能指数」だとすれば、
EQは「心の知能指数」と言われています。

 

この概念は、1987年の夏、
アメリカの心理学者である、
ピーター・サロベイとジョン・メイヤーが、
ある疑問を抱いたことから生まれました。

それは、
「これほど賢い人がどうして、
 どうしてこんなにも愚かな行動をとるのか?」

 

当時、世間を騒がせた政治家の不祥事を見て、
“知性がある=正しい判断ができる”とは限らない、
という気づきから、EQの研究が始まったそうです。

 

IQが高い人が、
必ずしも人生や仕事でうまくいくとは限らない。

いくら頭が良くても、
相手の感情に寄り添って行動しなければ、
人はついてこない。

そんな場面、ありますよね。

 

たとえば、社員がミスをしたとき。
「なんでこんな簡単なことができないの?」
と咄嗟に責めてしまいたくなる瞬間、
ありませんか?

でも、そこで一呼吸おいて、
「この人は、どんな気持ちで
 この仕事に取り組んでいたんだろう?」
と想像してみる。

 

そのひと手間が、信頼関係を育み、
やがてチーム全体の成果にも
つながっていきます。

感情に耳を傾けられるリーダーは、
組織の“空気”を整えることができる。
最近、そんな場面をよく見かけます。

 

感情は、ときにやっかいに感じることもありますが、
実は、組織を動かす大切な“エネルギー”でもあるのです。

だからこそ、
自分の感情にも、相手の感情にも、
まず気づくことが大切なのだと思います。

 


感情に向き合ってみませんか?

 

怒りや不安も、実は大切なサイン。
その感情に気づき、受けとめることで、
人との関わり方や判断力も変わってきます。

日々の中でふと湧いてくる気持ちに、
少しだけ耳を傾けてみてくださいね(^^)

 

さて、前回ご案内した
「1社限定・無料」で中長期計画を作成するプロジェクト。

ありがたいことに、
すでに数社の経営者さまからお申し込みをいただいています。

「経営の方向性をしっかり描いて、次の一歩を踏み出したい」
そんな思いを持つ方々に、少しでもお役に立てれば嬉しいです(^^)


◆プロジェクトの内容
・業界や市場の動向を分析し、自社の立ち位置を明確にする
・経営戦略・組織・財務の視点から成長の道筋を描く
・中長期計画を基に、経営の方向性が明確になり、
 実行の一歩を踏み出せる


◆応募について
応募期間:3月20日(木)~3月31日(月)
応募方法:以下のフォームからお申し込みください。
https://76auto.biz/sayuri_ichioka/registp/entryform14.htm

「詳しく話を聞いてみたい」という方は、
このブログにコメントいただいても大丈夫です!

 

最後までお読みいただき、
ありがとうございます。

思ったことや気づいたこと、
質問などあれば、
お気軽にコメントください。

ではまた、お会いしましょう!
市岡沙有理でした(^^)!

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【編集後記】

今日は年に1回の人間ドックの日。
注射が苦手な私にとっては、
毎年この日がちょっとだけ憂鬱です。

しかも胃カメラもあります…(泣)

でも、こうして健康と向き合う時間も大事ですね。
今年も異常なしでありますように!

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