こんにちは。
人とお金の両面から
経営者のビジョン実現をサポートしている
経営コンサルタント 市岡沙有理です。
「歳を重ねるのもいいな」と、
初めて思えた出来事がありました。
続きは編集後記で。
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人生の節目を、
どのように捉えていますか?
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先日、ご支援している企業での
ランチミーティングのとき、
翌日の予定を聞かれ、
「還暦のお祝いの会に参加するんです。」
とお話ししました。
すると、30歳前後の社員さんから、
「還暦って、人生の通過点ですよね。」
という言葉が返ってきました。
その方から、
そんな言葉が自然と出てきたことにも驚き、
とても印象に残りました。
そして迎えた、還暦のお祝いの会。
親しくさせていただいている方を囲み、
多くの方が集まっていました。
会では、
ピアノやクラリネットの演奏、
歌や踊り、
そしてバンド演奏などが披露されました。
ご本人はもちろん、
ご主人やご友人、
参加者の皆さんも一緒になって演奏され、
会場全体が笑顔に包まれる、
本当に温かく素敵な時間でした。
その光景を見ながら、
私は社員さんの言葉を思い出しました。
「還暦って、人生の通過点ですよね。」
その一言の意味が、
すっと腑に落ちた気がしたのです。
これまで私は、
「少しでも若くいたい」
という気持ちが、
どこかにあったように思います。
だからこそ、
年齢を重ねることを、
前向きに捉えられていなかったのかもしれません。
でも、その日お会いした皆さんは、
本当に楽しそうで、
生き生きとされていました。
その姿を見ているうちに、
「私も、こんなふうに歳を重ねていきたい。」
と自然に思えたのです。
人生には、
就職や結婚、
子育て、
昇進や独立、
そして還暦など、
さまざまな節目があります。
節目を迎えると、
「ここまで来た」と感じることもあります。
でも、本当に大切なのは、
その先に、どんな人生を歩んでいくか。
節目は、
ゴールではありません。
新しいステージへ進むための、
通過点なのだと思います。
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あなたにとって、
今いる場所は、
ゴールでしょうか。
それとも、
次のステージへ向かう通過点でしょうか。
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節目を迎えることを目標にするのではなく、
その先に、何を大切にして生きていきたいのか。
そんな視点で人生を見つめてみると、
また違った景色が見えてくるのかもしれません。
ご感想やご質問など、何かありましたら
お気軽にご返信ください。
それではまた、お会いしましょう!
市岡沙有理でした(^^)
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【編集後記】
今回、一番印象に残ったのは、
還暦を迎えられたご本人だけでなく、
ご主人やご友人、参加者の皆さんが一緒になって、
この日のために演奏や歌を準備されていたことです。
「お祝いをする」というよりも、
その場にいる全員で、この日をつくり上げている。
そんな温かい空気が流れていました。
還暦を迎えられた方のお人柄があったからこそ、
これだけ多くの方が集まり、
笑顔あふれる時間になったのだと思います。
私も、年齢ではなく、
「どんな人と、どんな時間を積み重ねてきたか」
を大切にできる人でありたいと感じた一日でした。
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