こんにちは。
人とお金の両面から
経営者のビジョン実現をサポートしている
経営コンサルタント 市岡沙有理です。
とても嬉しいことがありました。
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あなたの会社では、
社員の皆さんは、
「なぜ、この仕事をするのか」
を理解されていますか?
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今回も、「中小企業五つ星★サミット2026」で、
特に心に残ったお話をご紹介します。
株式会社すみか
代表取締役社長 月舘海斗さんのお話です。
月舘さんは、
高校生のキャリア教育に
長年取り組んでおられます。
企業と高校生が一緒になって、
地域や企業の課題を考え、
解決策を提案するプログラムも
数多く実施されています。
その中で、
とても印象に残った言葉がありました。
「若い人は、
『何をするか』ではなく、
『なぜするのか』で動く。」
という言葉です。
月舘さんは、
会社を知ってもらうことよりも、
仕事の意味を知ってもらうことが大切だと
話されていました。
「うちの会社へ来ませんか。」
と伝えるのではなく、
「私たちは、
地域のこんな課題を解決したいと思っています。」
「この仕事は、
こんな人の役に立っています。」
と伝えることで、
高校生の心が動くのだそうです。
このお話を伺いながら、
社員育成にもそのまま当てはまると感じました。
仕事の内容や手順は教えていても、
「なぜ、この仕事をするのか。」
「この仕事は、
誰の役に立っているのか。」
そこまで伝える機会は、
意外と少ないのかもしれません。
仕事の意味が分かると、
同じ仕事でも向き合い方が変わります。
言われたからやる仕事ではなく、
自ら考え、
工夫しようという気持ちが
生まれてきます。
だからこそ、
社員育成で大切なのは、
仕事のやり方だけではなく、
仕事の意味を伝えることなのだと、
改めて感じました。
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社員の皆さんに、
「なぜ、この仕事をするのか」
を伝えられていますか?
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人は、
「何をするか」だけでは、
なかなか心は動きません。
その仕事に込められた想いや目的が伝わってこそ、
自ら考え、行動する力につながるのだと思います。
私も、
経営者の皆さまと一緒に、
仕事の意味が伝わる組織づくりを
これからもご支援していきたいと思います。
ご感想やご質問など、何かありましたら
お気軽にご返信ください。
それではまた、お会いしましょう!
市岡沙有理でした(^^)
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【編集後記】
先日、
おととし講師を担当させていただいた
創業アカデミーの受講者の方から、
メルマガのお返事をいただきました。
ちょうど仕事が立て込んでいて、
少し疲れを感じていた頃だったこともあり、
とても嬉しく、元気をいただきました。
実は、このメルマガは、
毎回じっくり時間をかけて書いています。
前日の夜、
「今回は何を書こうかな。」
と考え込むことも少なくありません。
それでも、
こうしてご返信をいただいたり、
「読んでいます。」
とお声がけいただいたりすると、
「また次回も、
読んでいただけるように頑張ろう。」
そんな気持ちになります。
改めて、いつも読んでくださり、ありがとうございます。
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