こんにちは。
人とお金の両面から
経営者のビジョン実現をサポートしている
経営コンサルタント 市岡沙有理です。
暖かくなってきましたね♪
続きは編集後記で。
/
売上は、どんなときに伸びていると思いますか?
\
これまで、
「顧客とは、心の状態」
「顧客は育つもの」
について、お伝えしました。
その延長線上で、
今日は「売上」について考えてみたいと思います。
先日、サポートしている企業で、
営業体制についてお話しする機会がありました。
同じルート営業でも、
・安定して数字をつくる人
・努力しているのに、数字に結びつかない人
がいます。
扱っている商品は同じ。
条件も、大きくは変わりません。
それでも、結果が異なります。
伸び悩む営業の方は、
一生懸命、商品を説明します。
新商品を紹介し、
価格の話をし、
キャンペーンを案内する。
どれも、誠実に取り組んでいます。
一方で、
安定して成果を出す営業の方は、
少し様子が異なります。
まずは、
「最近どうですか?」
「前回お話しされていた件、その後いかがですか?」
そんな会話から始めています。
すぐには売ろうとしない。
困っていることはないか、
変化はないか、
耳を傾ける時間を大切にしているのです。
その話を伺いながら、あらためて思いました。
売上の差は、
商品力の差というより、
“関係の質”の差なのかもしれない、と。
売上は、つくろうとしてすぐにつくれるものではありません。
日々の関わりの積み重ねの先に、表れてくるものです。
その前にあるのは、
・どれだけ信頼を積み重ねているか
・どれだけ相手のことを理解しているか
・どれだけ関係を育てているか
売上は、
顧客との関係を映し出す“鏡”のようなもの。
数字だけを追いかけると、
どうしても苦しくなります。
でも、関係を育てることに集中すると、
結果は後からついてくる。
/
あなたの会社では、
売上を追いかけていますか?
それとも、関係を育てていますか?
\
売上を変えたいと思ったとき、
本当に向き合うべきものは
「関係」なのかもしれません。
その積み重ねが、
経営を支える“土台”になっていくのだと、
私は感じています。
最後までお読みいただき、ありがとうございます。
ご感想やご質問など、何かありましたら
お気軽にご返信ください。
それではまた、お会いしましょう!
市岡沙有理でした(^^)!
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【編集後記】
最近、暖かくなってきましたね。
今日は祝日のため、
のんびりとウォーキングに行ってきました。
春の空気は気持ちがいいですね。
少しずつ季節が進んでいるのを感じます。
皆さんは、どんな祝日を過ごされていますか?(^^)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━